排卵検査薬で陽性が出たら38時間以内が勝負!

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排卵検査薬で陽性が出たら38時間以内が勝負!

 

排卵検査薬でのタイミング法を試す場合、排卵検査薬で陽性反応が出たらいつ排卵日になるかというと、基本的には排卵検査薬の陽性反応が出てから24時間~36時間以内と言われています。
そのため、子作りをするのも、排卵検査薬で陽性反応が出てから、38時間以内が最も妊娠しやすいと言われています。
やはり妊娠をするには、排卵検査薬の2、3日前が一番だそうなので、極力早めに子作りをしたほうが良いんです。
排卵検査薬は陽性反応だけに振り回されてしまうことも多いので、やっぱり、基礎体温と比べてみて、あんまりにもおかしな反応が出ているようであれば、それはやっぱり偽陽性の可能性を疑ったほうが良いと思います。
排卵検査薬の結果が、何でもかんでも正しいとは限りません。
そのためにも、もしも判定に困ることが多い人は、病院に通院した方が良いです。
病院ならば、排卵日がいつ起こるのか排卵検査薬ではわからなかった具体的な日時も判定してくれます。
やはり病院のエコー検査と排卵検査薬では、精度が全く違いますね。
もしも手軽さよりも精度を重視している人であれば、排卵検査薬を自分で判定するのではなく、病院での卵胞検査も活用した方が妊娠しやすくなると思います。

 

 

排卵障害を抱えている可能性

 

排卵検査薬を排卵日を知らせる道具だと思っている人がいますが、実は排卵検査薬っていうのは、排卵間際になると増えると言われているLHホルモン値を測定しているのに過ぎないのです。
そのため、排卵検査薬で陽性反応が出たとしても排卵日が確実に有るとは言えない状況なのです。
元々LHホルモン値が高い人であれば、排卵検査薬も陽性反応が出やすいですし、少なければ陽性反応が出にくいのです。
妊活は1回で簡単に成功する人もいますし、何年もかかってしまう人がいますから、やってみないと分らないですね。
でも、一般的には、やっぱり生理周期が安定している人の方がタイミング法での妊活は有利だと思います。
生理周期が乱れている人は、やっぱり排卵障害を抱えている可能性がありますので、妊活をする時には、なかなか上手く行かないことも多いですね。
自力で半年くらいタイミング法を試してみて手ごたえがない場合、自力でのタイミング法を諦めて、病院でタイミング指導を受けてもらうのもおすすめです。
病院のタイミング法の方が、卵胞検査を行いながら進めるので、排卵しているのかどうかもわかります。
何か問題があれば、治療もしてくれますので、一人で悩まないで済むのも、病院のメリットですね。