排卵検査薬では具体的な排卵日は不明

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排卵検査薬では具体的な排卵日は不明

 

妊活の初心者の場合、実際に排卵検査薬を使ってみると、「排卵検査薬で陽性反応が出たけど具体的にはいつ排卵日なのか全然わからない」っていう人が出てきます。
生理周期が安定していて、基礎体温と排卵検査薬の陽性反応が一致している場合は排卵日がいつか予想しやすいです。
しかし、生理周期が不安定な人の場合、基礎体温をつけても排卵日がいつかイマイチ予想しにくく、タイミングもなかなか掴みにくいケースがあります。
そして、基礎体温をつけていて、線がガタガタになってしまったり、低温期と高温期の差があんまりない人の場合は、黄体機能不全や無排卵の可能性も出てきますので、排卵検査薬の結果だけではなかなか判定が難しいです。
やはり排卵日がいつなのか排卵検査薬だけではわからない場合、病院のエコー検査も利用してみることをおすすめします。
病院のエコー検査では、卵胞の成熟度合いや、排卵の有無までしっかりわかります。
排卵しているのか、それすらわからないタイプの人は、排卵検査薬を併用して病院でのタイミング指導を受けた方が、タイミングはとりやすくなりますので、おすすめです。
タイミング法でタイミングが取りにくいっていうのは、やっぱり致命的なデメリットですからね。

 

 

妊活をやめた途端に子供が出来た人もいる

 

排卵検査薬は次回の排卵日の予定がわからないと、なかなか排卵検査薬を試すタイミングがつかみにくいです。
排卵検査薬は、基本的には排卵日の2,3日前から排卵検査薬を使用し始めるものとされています。
でも、妊活していると、心のコントロールが一番難しいと思います。
同じく子供が出来なくて、悩んでいた妊活中の友達がいたとしても、自分よりも早く子供が出来てしまい、結局自分が置いていかれてしまったような気分になると、すごく凹んでしまうことがあります。
本当は同じ悩みを抱えていた友人の妊娠をちゃんとお祝いしてあげたいのに。
それを素直に喜べないケースがあります。
気持ち的に浮き沈みが激しくなってしまうのは、やっぱり妊活中は仕方ないので、出来るだけ人を羨ましいと思わないように、他の関心事に目を向ける努力も必要だと思います。
やっぱり人のことを気にして、自分が妊娠しないと、焦る気持ちはありますが、カツカツとかイライラした気持ちになっていると、余計にストレスが増えて、妊活に良くない影響を及ぼします。
私はやっぱり妊活するなら、人と比べてないで、夫婦で仲良く過ごすことが一番だと思います。
意外に妊活をやめた途端に子供が出来たっていう人もいますからね。