排卵検査薬は排卵を確信できるアイテムではない!?

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排卵検査薬は排卵を確信できるアイテムではない!?

 

排卵検査薬は排卵日がいつでるか具体的なことをチェックできる道具ではありません!
初心者の人にありがちな誤解です。
排卵検査薬はいつ排卵日が起きるのかではなく、排卵日が近づくと多く分泌されると言われているLHホルモンを検知しているだけです。
そのため、排卵検査薬で陽性反応が出たからと言って必ずしも排卵が行われているとは限らないのです!
いつ排卵日が起きるかどころではなく、排卵の有無すら排卵検査薬を使ってもわからないのです!
そのため、妊活をしている人は、病院で『卵胞検査』を受けている人が多いです。
卵胞検査というのは、卵胞の大きさや成熟度をチェックできるうえ、排卵の有無も確認できます。
保険適用の場合で、1回2000円~3000円程度で利用できるので、排卵検査薬と共に病院での卵胞検査を併用している人が結構います。
排卵検査薬だけでは、あんまり判定をするのが難しいと言う人は、病院で卵胞検査を受けてみることをおススメします。
それによって、初めて自分が無排卵であることを知るケースもあります。
排卵検査薬の陽性反応は絶対にではありません!
そのため、自分で陽性反応が正しいかどうかを、見極めるまでには、やっぱり経験が必要かなって思います。

 

 

妊活には限界がある!

 

自力での妊活には限界がある!
そう感じた人は、次のステップの人工授精に進む前に、まずは病院でタイミング指導を受けると良いですよ。
というのも、市販の排卵検査薬では排卵日がいつかはっきりしたことがわからないうえ、排卵をしていなくても陽性反応になることが多々あるからです。
生理周期が安定している人は自力での排卵検査薬を使ったタイミング法で妊娠しやすいですが、生理周期が乱れていたり、無排卵の時もあるような人は、自力でのタイミング法は難しいので、病院のタイミング指導が有効です。
排卵日がいつなのか排卵検査薬でも予想が出来ないのであれば、卵胞チェックができる病院の検査を受けるしかありません。
排卵検査薬の結果は100%正しい訳ではないので、やはり具体的な排卵日がいつか知りたい人は排卵検査薬ではなく、病院の卵胞検査をおススメします。
病院でタイミング法を受ければ、保険適用で1回につき1500円~3000円くらいかかります。
病院によって料金が違いますので気を付けましょう。
また、卵胞チェックは、出来るだけ病院の料金の安さで決めるのではなく、病院の実績で決めることをおすすめします。
やはり実績のある病院の方が、妊娠確率は高い傾向があります。