【体験談】排卵検査薬通販ってどこが良い?

みんなの排卵検査薬の体験談を集めてみました。

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排卵誘発剤を使う?使わない?どっちが妊娠の確率があがる?

中学1年で初潮が来て、順調だった月経周期。
中学3年になると周期はバラバラになり、気がついた時には半年以上月経がない状態でした。

 
婦人科にかかり、生理が止まったら病院、薬を飲んで無排卵月経の後に排卵月経の繰り返しで20代を迎え、そろそろ大きな病院で調べてみようと思った頃から、私の妊活は始まっていたように思います。

 

内診はもちろんのこと、血液検査やホルモン検査もしましたが、以上は見当たらず、黄体機能不全と言う病名が一応つけられました。どの先生も妊娠に関しては触れませんでしたが、自力で排卵月経がない以上、その可能性が低いことは自覚していました。

 
そのことも含め主人は結婚を望んでくれ、不妊治療などはせずに自然でいいと言ってくれました。
でも、周りからおめでたの知らせが届くと、どうしても胸がざわつきます。

 
かかりつけの先生に、低用量ピルから排卵誘発剤を処方して頂くようになったのはこの頃です。
常に低温期だった基礎体温表は、誘発剤を飲むと絵に描いたような形になります。
でも妊娠には至らず、副作用なのか気分が悪いことが続きました。

 

ただ1年ほどすると、自分の身体の微妙な変化がわかるようになって来ました。
「これ、排卵する頃かも。」
そんなことが本当になんとなく、わかるようになったのです。

 
気分が優れず、一旦誘発剤を辞めた時、
身体の変化を感じた私は、排卵検査薬を使って自分の身体の変化を試しました。
そして自分の体調に合わせているうちに、誘発剤なしで一人目を妊娠。
何より驚いていたのは先生でした。
「あなたのお腹に、どうしても来たかったんだね。」と言われたのを覚えています。

 
産後、2ヶ月せずに来た月経は、その後また不順となりましたが、
誘発剤をしばらく使い、服薬を休んでいる期間の体調の変化を逃さずに、
4年後には2人目の妊娠も叶えました。

 

不妊と言うものを考え始めたのが早かった分、妊活の期間を焦ることなく過ごせたので、私は本当に幸運でした。どんな病気や不妊治療でも、自分に合った治療、投薬を受けることが大切なのだと思います。